Google フォームの回答用スプレッドシートにメニューを追加し、そのメニューからレーダーチャートを自動生成するアプリケーション。
対象者がスキルチェックシートのフォームを入力すると、Slack のチャンネルに生成された PDF のリンクが通知される。
以下のようにマニュアルでも作成可能。この場合は Slack に通知されない。また Slack に通知された PDF のリンクはリンク切れになる。
- 作成したい対象者の回答をスプレッドシートで選択(複数選択も可能、ただし相応の時間がかかる)
- 「変数」シートに作成先のフォルダ ID を設定(フォルダの共有設定として組織全体に編集権限付与)
- スプレッドシートの「スキルチェック」メニューから「レーダーチャート作成」を選択
本アプリケーションを動作させるためには、Google フォームの選択式の行名の命名に、レーダー化したいカテゴリでプレフィックスを付与する必要がある。
スプレッドシートはスクリプト保有者の Google ドライブの「スキルチェックシート」フォルダ内に生成される。 同一のファイル名のスプレッドシートが存在する場合は、古いスプレッドシートはゴミ箱に移動される。 同一のファイル名の PDF が存在する場合は、古い PDF はゴミ箱に移動される(Slack に通知されたリンクはリンク切れになる)。